櫻根皮フ科 診療案内

  • 一般皮膚科(保険適応)
  • アレルギー科(保険適応)
  • 皮膚外科(一部保険適応外)

一般皮膚科(保険適応)

皮膚のトラブルにつきましては何でもお気軽にご相談ください。
湿疹、じんましん、アレルギー性鼻炎、水虫、爪水虫、にきび、脱毛症、いぼ、とびひ…などの皮膚疾患全般を扱います。
●湿疹
湿疹はありふれた疾患ですが、夏は汗、冬は乾燥によるものが多く、
また湿疹と似た症状でも実はかぶれや虫さされ、
帯状疱疹の初期のこともあります。
治療は発疹のある場所と程度にふさわしい
炎症止め(痒み止め)の軟膏や内服薬を使用します。
●水虫(白癬)
足の裏・足の指の間の皮剥けや水膨れが主な症状で、かゆみのない場合もあります。
皮膚の一部を医療用の顕微鏡で拡大し、皮膚の中の白癬菌の菌糸の有無を調べます。
抗真菌薬といわれる白癬菌に対して殺菌能力をもつ塗り薬を処方します。
爪の水虫には飲み薬を処方することもあります。
ご家族への感染も心配されますので、感染予防のための指導も行います。
●にきび
若い人のにきびは成長に伴うホルモンと皮膚の変化で起こることが多いです。
成人のにきびは疲労・睡眠不足、
女性の場合は生理周期との関わりで起こることがあります。
にきびの正しい知識を持つことが今後のにきび減少につながります。
特に睡眠や洗顔などの指導が大切だと考えております。
ビタミン剤や抗生物質、イオン含有のローション、
塗り薬を処方することが多いですが、経過を見ながら治療を行います。
また、にきびに効果的なピーリング作用のある洗顔石鹸も扱っております。

光によるにきび治療とは光とその熱が、にきびの原因となるアクネ菌を殺菌し、
さらにお肌の奥へ穏やかに作用して、過剰な皮脂分泌を抑える治療です。
にきびを治しながら、にきびのできにくい肌にする最新の治療方法です。

クリアタッチは保険適応となり、適応範囲は顔と背中のにきびです。

●水いぼ
水いぼは特に夏にお子様にできやすい病気です。
痒みを伴うこともありますので、少量でしたら除去することをお勧めします。
当院では、通常の摘除の他、痛みを和らげるテープや
特殊な薬品などを使用し、痛みを少なく水いぼを除去します。
●308エキシマーシステム
このような症状の方に
●尋常性乾癬 ●尋常性白斑 ●掌蹠膿疱症
●アトピー性皮膚炎 ●円形脱毛症(自費診療)

光を使った新しい治療法「中波紫外線療法」です。
308エキシマーシステムは紫外線の中でも
308nmの波長のみを照射する最新の紫外線治療器。

308nmの波長は治療効果が高く、安全な紫外線の一つです。
コンパクトな装置なので、より強い光を患部だけに安全かつ効果的に照射し、
治療することができます。

アレルギー科(保険適応)

主にアトピー性皮膚炎、かぶれ、アレルギー性皮膚炎、薬疹など。
各種アレルギー検査【血液検査、プリックテスト(皮膚テスト)、パッチテスト(皮膚貼付テスト)】などを行っています。
●アトピー性皮膚炎
アトピー性皮膚炎は、「よくなったり、悪くなったりを繰り返す、かゆみのある湿疹がでる病気」で
患者様の多くはアトピー素因(体質)をもっています。
これまでは、ダニやほこり、食物など、その患者様にとって抗原(アレルゲン)は何かということを
重視してきましたが、原因はそれだけではなく、バリア機能の低下した皮膚にもあります。
当院では、つらいアトピー性皮膚炎の治療に力をいれておりますので、お気軽にご相談下さい。

皮膚外科(一部保険適応外)

ほくろ、アテローマ、脂肪腫、陥入爪…などの疾患に、局所麻酔による日帰り手術を行っています。
陥入爪の手術は保険適応のものとして爪甲除去、フェノール法、適応外で形状記憶ワイヤー(弾性ワイヤー)の治療もあります。
●レーザー治療
ほくろ、汗管腫(かんかんしゅ)など、
局所麻酔をしたうえで数分で出血もなく取ることができるレーザーです。
ただし、医師の判断で悪性等を疑うほくろなどには
手術切除の上、病理検査をすることがあります。
●巻き爪矯正 「コレクティオ チタン」
短時間に痛みもなく、巻き爪矯正ができます。
異常に湾曲してくる「巻き爪」や深爪が原因の「陥入爪」の爪両端に
2本のチタンワイヤーを引っ掛けてねじり上げ、自然で健康な爪へと導きます。
矯正期間は約1ヶ月~2ヶ月で、日常生活への支障はありません。
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